Day out with Thomas
息子は機関車トーマスの大ファンです。
アメリカには彼同様、たくさんの信者がいる様で、おもちゃ売り場はトーマスのグッズであふれている様にも見えます。(そこにしか目が行ってないせいでもありますが。)
そして今日、なんとその機関車トーマスに乗れる!というイベントに行ってきました。
しばらく前から彼はとても楽しみにしていて、いい子にしていないと「トーマス君にあえないよ!」といわれ、その度に泣きべそをかきながら僕/妻の言うことを聞く、といった様子でした。
そして当日。
同じ年頃のお子さんのいる同僚と一緒に、ポートランドの西にあるフッドリバーという街へ、一時間ほどのドライブ。
自動車のなかで盛り上がる子供たち。
ありがたいことに天気に恵まれ、、、というか天気よすぎて炎天下。トーマスに乗る為に並ぶ列を作っているときも35度を超える熱気。それでも子供たちはトーマスを目の前にして大興奮。
車両に乗ると、一見(というか完全に)普通の車両なんだけど、スピーカーから流れてくるのはトーマスのテーマ(?)ソング。これを聞いて、また子供は大はしゃぎ。
夏に楽しい思い出が作れた様で何より、と思っていたのはつかの間。
夏の日差しとお昼寝無しのお出かけに疲れていたのか、今度は、「帰りたくない~」と、大泣き。帰りの車のなかでは、泣きながら眠りについてしまいました。
誰しも楽しい場所を離れるのは、辛いものですね。
家に帰ったあとも、「いい子にしてたら、またトーマス君会いに行く?」と何度も尋ねられる始末。毎週でもトーマスに乗りに行きたい我が子でした。
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