アメリカの医療費
アメリカの医療費は高い。
医療保険に関して、私の場合は海外駐在ということもあり、会社サイドでケアされてはいるものの、アメリカには医療保険に加入していない人が5000万人近くいるそうです。
あともう一つ、日本と大きく違うと感じたのが、病院の中で診察の後に支払い、というフローが無いこと。
実際には、その日受けた診察内容に基づいて、近日中に請求書が届けられます。
さて、先般妻が病院に行って診察・検査を受けて来ました。
昨日のことです、ポストを確認するとそこにはその病院からの請求書が!
え、$600の請求書?
保険で落ちるんじゃなかったの?
基本的に、なにが保険でカバーできて、なにが保険でカバーできないというのは病院で事前に説明してくれるものなのですが、ひょっとしたら聞き損ねていたのかな、、、。
それにしても$600て。
以前も掛かったことのある病院だったので、基本的には保険情報は持っているはずなのに、請求書が直接届くということは、保険外の項目だったのかな?
高い、、、。
とはいえ、商品とは違ってサービスは返品するわけにもいかないので。
とりあえず翌日病院に問い合わせることとして、妻とともに軽いショックを引きずりつつ寝ることにしました。
保険でカバーされたらいいのになぁ、、、。
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