ビッグスリー続編
救済案が先送りされたそうですね。
それにしても、金がないから助けて、と頼みに行くのにコーポレートジェットで出向くとは、、、。
なめんなよ!
エコノミークラスの狭さをたまには味わってください。
ビッグスリー救済案先送り 米議会、採決を来月初めに(Yahoo Japan News)
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救済案が先送りされたそうですね。
それにしても、金がないから助けて、と頼みに行くのにコーポレートジェットで出向くとは、、、。
なめんなよ!
エコノミークラスの狭さをたまには味わってください。
ビッグスリー救済案先送り 米議会、採決を来月初めに(Yahoo Japan News)
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来週の月曜日はプレジデントデーという祝日だそうです。危うく何も知らずに出勤してしまうところでした。
さて、これにちなんでアメリカの祝祭日に関して少し綴ってみたいと思います。
米国の休日は下記の9日間みたいです。日本に比べると、大分少ないんです。
(州によっては他に休日が定められているところもある様です。)
どこの企業も似たようなものと思いますが、Thanksgivingは11月最終週の木曜日であるため、続く金曜日も休暇になっている様です(よって土日含め4連休)。またChristmas Eveも殆どの会社が休みの様です。
このため、カレンダー上の休日は11日間というところでしょうか
11月12月はThanksgivingやChristmasによる連休があるため、航空運賃も跳ね上がり、お出かけには少し不向き。空港も大変混雑します。(セキュリティーを通りなれていない人たちが沢山おり渋滞をつくるため、セキュリティーを抜けるにもかなり時間がかかります。)
また連休前日には「今夜から旅行やし」と、オフィスから昼過ぎに帰ってしまう人も少なくありません。これもなんともアメリカ的。
しかし、これ以外の時期は基本的には個々が自分の都合で有給休暇をつかったバケーションを設定する為、日本の様に「休みはどこに行っても混む!」ということはありません。
日本ではいくら有給休暇が余っていても、「じゃ来週一週間やすみま~す」とは言いづらいですよねぇ。
尚、詳しくはアメリカ領事館のページをご確認ください。
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YouTube発のこのシリーズ、いまや爆発的な人気を誇りついにはIntelやインテルのバナーまで入ってしまった様です。
ASK A NINJA -You got questions, Ninja got answers.
視聴率の低いケーブルテレビのチャンネルにCMをうつよりもお値段も高いのだとか、、、。Webを見ていただいたら分かる通り、Ninjaが視聴者の疑問に面白おかしく答えてくれるわけですが、なかなか早口で英語聞くのも一苦労です。
忍者ってアメリカで結構ポピュラー。
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自由貿易の下で海外の安価な食料が簡単に入手でき、日本の農業は衰退の一途。他の産業で外貨さえ調達できていれば、食料品は輸入により調達可能。この方が国益を最大化できる という考えの下で、第1次産業に対する国の支援は右下がり傾向。
こんなシナリオが簡単に崩れ落ちる構図が見えてきた。食の安全が確保できずに、何が国益か?
殺虫剤入り餃子等の報道がされる以前も、消費者がスーパーなどで中国製を敬遠する動きはあった。でも、今回の問題の関連報道をみてみるとファミリーレストラン等、外食産業は中国産のものが盛りだくさん。それだけ企業にとって中国産の安価な食材は魅力的なのだろう。スーパーでは「私は国産しか買わないの」と言っていた奥様方、外食するときまで気にしていたんだろうか。
食料品の約6割を海外からの輸入に頼る日本。本当にこのまま輸入に頼っていて大丈夫?安全な食を守る為には第1次産業の健全化は必要不可欠なのでは。
YOMIURI ONLINE 「中国産」使用か撤去か、頭抱える外食産業
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アメリカでは州ごとに異なる税金のシステムが用いられています。ワシントン州の南隣、オレゴン州では、消費税(Sales Tax)はありません。しかし、税収が小さければ十分な行政サービスは行えません。オレゴン州の場合は、高い固定資産税率や所得税率によって賄われています。ポートランド界隈にはIntel等をはじめとした大きな企業もありますから、事業税の税収も多いのでしょうかね?
一方ワシントン州では州政府に収める所得税というのはありませんが、消費税は高く7.7%から8.8%程度です(市によって異なります)。このため、ワシントン州でオレゴン州との州境近くに住んでいる方は、所得税の支払いも無く、かつ大きな買い物をするときはオレゴン州へ、という人が殆どの様です。
ただし!オレゴン州まで足を伸ばせばなんでも無税になるわけではありません。まず思いつきそうなのが、自動車。これは実際に住んでいる州のライセンスオフィスに届出をしてライセンスプレートを貰う必要があり、この登録を行う際に、購入価格に対して発生する税金を支払わなければなりません。
アメリカでは自動車の個人売買がさかん、という内容をこの前書きましたが、個人売買を通して購入した場合にも、売主からのレシートを証拠としてライセンスオフィスに提出し、これに対する使用税(Use Tax)なるものを支払わなければなりません。この税率、ディーラーで自動車を購入するときの消費税と同率なので、「個人から買えば節税できる♪」ってわけではないのです!
さて、話が大分それましたが本題です。私もつい最近まで知らなかったのですが、なんとワシントン州では食料品に関しては(ソーダ等は除く)、消費税が掛からないそうです!必要最低限のものだから、ということでしょうかね?
基本的にアメリカ生活ではまとめ買いをすることが殆どなので、今まで食料品が無税であることをあまり実感したことはありませんでした。このまえ小口で買い物をしたときにふと課税されていないことに気づき、店員さんに確認してみて初めて知りました。
これからは少し気をつけてレシートを見てみようと思います。
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日本でもアメリカでも株価が乱高下している様ですが、それ以上にサブプライムを実感させてくれるものが沢山回りにあることに気が付きました。
大きめの新築住宅が並ぶ近所の住宅地。そういえばここしばらく工事が滞っている様な。完成した家にも人が住んでいる様子も無いし。
これぞまさにサブプライムって事でしょうかね。
(北西部を西海岸と言うかどうはともかく)西海岸の住宅って、戦後から今まで価格上昇が停滞したことはあっても下がったことはなかったそうです。よりによって私がこっちに住んでいる間にこんなことが起きなくても、と思ってしまいますが。(住宅は購入しているわけではないので良いといえばよいのですが。)
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